資格トップページ>きものコンサルタント一般認定試験
| きものコンサルタント一般認定試験受験について | |
|---|---|
| 資格名 | きものコンサルタント一般認定試験 |
| 取得機関の目安 | 6ヶ月以上 |
| 受験経費詳細 | 受験料7.500円と受験要綱料600円(切手可)、予備講座受験料23.000円が必要です。また、合格後には認定登録料47.250円、協会の年会費7.000円が必要になります。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 10月上旬に実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 東京で実施されます。 |
| 合格率 | 約90% |
| 資格がスタートした時期 | 1969年10月 |
| 累計合格者 | 約10万名 |
| 主催団体 | (社)全日本きものコンサルタント協会 |
| 住所 | 東京都千代田区麹町4-4-1 03-3230-3015 |
| 資格難易度 | 1 |
| 受験資格 | 着物の着装を教える学院や教室で220時間以上の課程を修了した者、着物の着装指導について2年以上の実務経験者などが受験できます。 |
| 受験内容 | |
| ※受験する前に予備講座を受講します。 【筆記試験】 @服飾史の概要、Aきものの種類、B帯の種類、C小物の種類、D下着の種類、E素材についての知識(きもの、帯、下着、その他)、F調和美(きもの、帯、帯締めの調和、きものと髪型の調和、きものと化粧の調和)、G仕立のポイント、H着装のポイント、Iきもののマナー、Jきものの管理方法(しみぬき、その他の注意) 【実技試験】 @きものコンサルタント職務遂行上の実技(着装実技)、A説得能力、指導能力(話 法)、Bきものコンサルタントとしての演出能力 |
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| きものコンサルタント一般認定試験資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| ○ | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 235を取ると出来る仕事 |
|---|
| きものコンサルタント一般認定試験就職先 |
| 結婚式場、呉服店、着物メーカー、スクールなど |
| 着付け |
| 冠婚葬祭など生活の節目節目で装うに相応しいきものの知識を身に付け、きものの着装をするのが着付け士の仕事です。普段着から礼装、花嫁衣装や撮影用、舞台用など様々な着付けをこなします。着る人の好みや個性に合わせてきものをコーディネートし、着こなしや化粧についてアドバイスします。また礼法やきもの文化を教える指導者としての役割も担っています。 |
| きものアドバイザー |
| 仕事内容は勤め先によって3つに大きく分かれます。着付け教室では講師として着付け技術を指導し、着物の専門店やデパートの呉服売場では、販売のスペシャリストとして着付けやメイクのアドバイスも行い、貸衣装店や結婚式場の衣装室ではトータルコーディネイトを担当します。 |
| きものの着装の専門家になるための資格で、文部科学省と経済産業省認定の(社)全日本きものコンサルタント協会主催の試験です。七五三、卒業式、結婚式などで着装の仕事をしたり、着付けやきもの教室の講師などで生涯活躍できます。試験は年1回実施で、きものの素材や種類、マナーなど和装の基礎知識を問う筆記試験と、着装実技や指導能力などを判定する実技試験があります。資格を取得するには、全日本きものコンサルタント協会の認定校で学んで取得する方法もあります。デパートや専門店、結婚式場や美容院などで活躍するほか、スクールの講師となることもできます。また、知名度の高い資格なので、フリーでの活動も可能となり、マスコミ・芸能関係の和装スタイリストや舞台などの着付け、成人式・七五三などの繁盛期や土日のみ働く副業的な働き方でも活躍できます。 |
| きものコンサルタント一般認定試験の特徴 |
|---|
| 特別研修会 |
| きものコンサルタント一般認定試験合格者は、きものコンサルタント技術の向上とレベルの統一のため、装道礼法きもの学院主催の特別研修に参加します。講習の内容はきものの知識・礼法や、ふくら雀の自装、留袖の他装などです。 |
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